台風などで外壁が破損したら補修はなるべく早めに。二次災害につながります。

久しぶりの更新となりました。

コトブキの古中(フルナカ)です。

私も入社して1年。

上司、先輩方に色々と勉強させていただき

少しは成長できたかと実感しております。

台風における外壁補修の事例をご紹介

今回はタイトルにもある通り、

昨年被害の多かった台風被害の外壁補修で直近で行った現場をご紹介いたします。

 

・サイディングの一部張替えと雨樋の交換

施工前

↓↓↓↓↓↓↓↓

施工後

 

・幕板交換

 

施工前

↓↓↓↓↓↓↓↓

施工後

 

・出隅、雨樋交換

施工前

↓↓↓↓↓↓↓↓

施工後

壁の破損を放置すると、建物の劣化が早まる。

壁の破損は、全て昨年の台風被害で物が飛んできて当たったのが要因です。

運が悪ければ、破損した箇所から雨漏りなどして建物の劣化を早めてしまいます

もし破損箇所を放置している場合は、早めのメンテナンスをお薦めします。

また、

今回ご紹介したのは、全て1階部分や脚立で届く範囲です。

その場合費用も比較的抑えられますので、

気になる箇所などありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

二階以上の高所の工事は足場が必要。

ただ、高所の工事となると、足場を組むケースがほとんどです。

高所の補修や工事で必要となる足場については、以下の記事でご紹介しております。

リフォームその前に 足場編

まだまだコロナウイルス関連で落ち着かない日々をお過ごしの方も多いかと思います。

運良く私のまわりでは健康面での被害は出ていませんが、1日も早く終息すればと願っております。

では失礼致します。

 

 

 

 

 

 

海老原工事室長のもと現場打ち合わせに始まり、積算、デスクワークから工事の心得まで幅広く、英才教育を受け頑張っています。優しい性格なので、職方に負けないよう自分の意志を貫きながら頑張ってます。

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