屋根瓦部分修理

前略海老原です。

久しぶりの登場になります今回は、瓦の部分修理についてです。

築30年以上で、既存の瓦は廃盤品、ケラバ部分の下地が腐ってしまい瓦が落ちてしまいました。

野地板とルーフ・瓦桟を部分的に取り換えました。

既存の瓦は廃盤品なので、ケラバ瓦は違うメーカーの寸長ケラバで仕上げました。

既存の瓦は、フレンチ36と言いまして、1坪を36枚で葺いていくタイプなので、現在主流の1坪40枚で仕上げるタイプと葺き足(瓦の重ねで見えている部分)が違います。そこで、棟際の葺き仕舞に使用する通称寸長ケラバが施工寸法に近いのでこれを使ったわけです。

見た目もそんなに違和感がないと思いますどうでしょうか。。。。。

 

 

海老原達夫

一見強面、だけど心優しい人物!お施主様へのリノベーションの提案力も高く人間力がある。誠実という言葉が似合う男。

この投稿は役に立ちましたか? 役に立った 役に立たなかった 7 人中 7 人がこの 投稿 は役に立ったと言っています。

コトブキからのお願い

記事を最後まで読んでいただきありがとうございます。

お客様の率直な感想をいただくため「役にたった」「役に立たなかった」ボタンを設置しました。

私たちは、日々屋根にお困りのお客様にとって必要な情報をお伝えしたいと考えております。今後のご参考にさせて頂きますのでご協力よろしくお願いいたします。

オススメ記事

この記事を読んだ人にオススメの記事