トップライト取付と室内天井の施工事例

先日、新人の塚本君のブログで紹介させていただいたトップライト新設取付の室内側の工事内容をご紹介します。

今回のお客様からのオーダーは、コロナ禍においてのリモートワークを自宅でしてみたところ、昼間の時間帯の室内が考えていたより異常に薄暗い事を感じたそうです。そこで屋根から明かりを取り入れようと、ご相談がありました。皆様も「あるある」ですよね!

 

上にある写真が今回トップライトを既存屋根に取り付けるために開口をする天井になります。サッシ側の壁面からプロペラ付の電器までの間に穴を開け屋根まで通します。

少し暗くて見ずらいかもしれませんが、天井に穴を開けて屋根と天井の空間にこれから綺麗にボードを貼って、壁4面を綺麗に作っていきます。

 

 

 

壁が出来ると、こんな感じに仕上がります。既にトップライトは同時進行で取り付けてる写真ですが、何もなかった平らな天井がこのように変わります。

 

 

 

室内壁とプロペラ付電器との間にご依頼通り開口をし、トップライトを取り付けることが出来ました。

 

 

 

 

 

 

 

室内から見上げると青空をプレゼントされたみたいに明るくなりましたね。
このように屋根面から自然光を取り入れることで、室内を明るくすることが可能です。勿論、屋根型や天井の状況等不可能な場合も発生はしますけど、ご興味のある方は是非明り取りを入れて自然光を味わうのはいかがでしょう!ご連絡いただければご相談に応じます。

 

ここからは同時進行での屋根施工の紹介です!

 

屋根に穴を開けます!躯体の垂木があらわになりましたね!

 

 

 

 

開けた穴の周りに防水シートを施工します!

 

 

 

 

防水シート施工後、トップライト本体を取り付けます!

 

 

 

 

勿論、トップライト周りの水切り板金にも防水テープで水の侵入を防ぎます!

 

 

 

 

 

これで、現状復帰で、トップライト取付工事の出来上がりです。白く見えるのはソーラー式電動ブラインドになります。

小野広和

地域に株式会社コトブキがあって良かったと思ってもらえるような企業になるよう、皆様とともに一緒に成長させていただければと願っております。

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