瓦の施工今と昔 2

前略海老原です…

今回も、今と昔の瓦の違い(施工)について少々

写真は和瓦の棟部分の仕上がりなのですが、赤丸部分写真だとわかりずらいのですが銅線が見えるかな?大廻しという施工方法で瓦の外側からぐるりと銅線で縛り付け固定する方法です。(古新聞を紐で縛るイメージ)まとめて固定するので施工スピードは速くなります。

今の施工は棟瓦(のし・丸)を積む前に鉄筋を太い釘(キンサクギ)に銅線で固定してのし瓦を1枚づつ銅線で固定します銅線を瓦の内側で処理固定するので見た目もきれいで強度も大幅に増します。

今回の施工事例は、既存の瓦を使って仕上げるやり方で、瓦を新しく取り換えないのでコストも抑えられると思います。

 

 

仕上がりです。

 

 

 

海老原達夫

一見強面、だけど心優しい人物!お施主様へのリノベーションの提案力も高く人間力がある。誠実という言葉が似合う男。

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