新社会人の頃

みなさんこんにちは、古中です。

最近は梅雨のような天気が続いてますね。私共の仕事としては良いとは言えない天気です。

さて、今回は弊社にも新社会人が2名4月・5月で入ったのもあり、自分はその頃はどんな感じだったかなと考えていたら、その頃の写真が出てきました!!

 

今より若いのもあって、目がギラついてますね。

ギラギラしてるだけあって、今思えば仕事の成長スピードが異常に早かったです。

そんな時に大切にしていた事というか意識していたことを参考になるかは解かりませんが書いてみます。

まずは、この頃はどんな仕事でも本気で取り組めば1年あれば組織内でトップパフォーマンスを出せると考えて仕事を取り組んでいました。

次に、「置き換え」です。新しくやることを、過去の成功例に置き換えて考え進めていくと失敗は少なく最短で成長できます。もちろん対人の仕事など例外もありますが・・。

「置き換え」は生活の中での行動、仕事(アルバイト含む)、受験勉強や、スポーツ、習い事、遊びの成功例を、なんでも良いので誰でも何かには当てはめられるかと思います。目の前の仕事を難しく考えてしまった時に、物事を置き替えて考えると、意外に単純で簡単な事になる事が多かったです。

成功者の経験を話を聞いたり本を読んで吸収するのも、引き出しを増やす方法かとは思います。ただ人の真似には、自分の意思を込めないと薄っぺらになるので注意ですね。

 

ただ私は本が苦手なので、あまり読めなかったです(;´・ω・)

 

最後に、「普通に考えて」の「普通」のレベル向上。みなさんも経験はあるかもしれませんが、ミスとかすると上司とかに「普通に考えればわかるでしょ」という言葉。

これを言われたくないから、行動したり発言する事の求められている高いレベルを考えて、それを「普通」として仕事をしていました。そうすると自然とまわりの人より少し先にいることが出来ていた記憶があります。

以上の3点が若いころに自分が仕事で大切にしていたことの一部です。

もちろん目標は逆算してたてないと実現しないので、そこも注意ですね。

その場しのぎだと、ふわっとして基準の低いモノや人しか出来ないので。

成長の早さの根源には、人に恵まれてたのが一番の要因だとは思ってます。

今考えると、若いって凄い強みですね。可能性の塊です。

コトブキに入社した若い2人も頑張って欲しいです!!

では今回はこのあたりで失礼いたします<m(__)m>

現場打ち合わせに始まり、積算、デスクワークから工事の心得まで幅広く、英才教育を受け頑張っています。優しい性格なので、職方に負けないよう自分の意志を貫きながら頑張ってます。

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