いつも大変お世話になっております。
株式会社コトブキの菊田です。
先日、小屋裏に遮熱材「リフレクティックス」の直張り工法を施工いたしました。

今回の現場では、屋根裏へは室内の点検口から進入しての作業となりました。
点検口がやや狭かったため、遮熱材はあらかじめ短くカットし、数回に分けて小屋裏へ搬入しました。

小屋裏内部は当然ながら真っ暗なため、持ち運び可能な照明を設置し、安全を確保しながら施工を行いました。
屋根勾配は4寸勾配でしたが、実際に入ってみると想像以上に内部は広く、作業自体は比較的スムーズに進みました。
ただし、軒先部分の施工はスペースが非常に限られており、
特に遮熱シートの継ぎ目にアルミテープを貼る作業は、姿勢も制限されるため苦労しました。

それでも、
- 軒先
- 遮熱シートの継ぎ目
これらをアルミテープでしっかりと気密処理し、屋根からの熱が小屋裏に侵入しないよう丁寧に施工。
無事、仕上げることができました。

作業中、遮熱シートを貼り進めていく中で印象的だったのは、
自分たちの体温だけで小屋裏が暖かくなっていくのを実感したことです。
この体感からも、リフレクティックスの高い遮熱性能を改めて感じる施工となりました。
今後も、建物の状況に合わせた最適な遮熱対策をご提案してまいります。
元瓦職人だけあって屋根に上がらせたら天下一品。器用でありながら人として不器用さも有り憎めない存在。茨城なまりがなごみポイント。













