いつも大変お世話になっております。
株式会社コトブキの菊田です。
一般住宅・非住宅に向けたリフレクティックス(遮熱シート)の
案内をいたします。
「空調は入れているのに、全然涼しくならない」
「冬は暖房をつけても底冷えする」
「サッシの下にタオルを敷かないと結露でびしょびしょになる」

このようなお悩みはありませんか?
実はその原因、**断熱不足ではなく“輻射熱”**かもしれません。
こんな建物は要注意
✅ 屋根が金属材(折板屋根・ガルバリウムなど)

金属屋根は太陽熱を直接受け、真夏には屋根裏温度が60℃以上になることもあります。
✅ サッシに簾やアルミ蒸着フィルムを貼っている


外からの熱を何とか抑えようと対策している証拠です。しかし根本解決にはなっていません。
✅ 温度差による結露が発生

特に金属建物では外気温との差が大きくなり、サッシや壁面に結露が発生。
タオルを敷いている工場や事務所も少なくありません。
✅ 光熱費が高い
エアコンはフル稼働なのに効きが悪い。
それは輻射熱が止まっていないからです。


その悩み、
リフレクティックス
で解決できます
リフレクティックスは一般的な断熱材とは違い、
輻射熱を99%反射する遮熱材です。
一般住宅の場合
- 小屋裏に施工 → 夏の2階の暑さを大幅軽減
- 冬の放熱も抑え、暖房効率アップ
- 結露リスクの低減
- 光熱費の削減
「2階がサウナ状態」「寝室が暑くて眠れない」
そんな住宅には非常に効果的です。

非住宅(工場・倉庫・店舗)の場合

特に効果を発揮するのが、
- 折板屋根の工場
- 天井が高い倉庫
- 金属外壁の建物
空調が効かない原因は、
屋根や壁からの輻射熱侵入です。
リフレクティックスを施工すると、
✔ 体感温度の改善
✔ 空調負荷の軽減
✔ 電気代の削減
✔ 作業環境の改善
✔ 結露対策
につながります。
なぜ断熱材だけでは足りないのか?
断熱材は「伝導熱」には効果がありますが、
輻射熱は止められません。
夏の金属屋根から降り注ぐ熱の多くは輻射熱。
ここを止めなければ、いくらエアコンを入れても効率は上がらないのです。
まとめ
✔ 屋根が金属
✔ 結露している
✔ 空調が効かない
✔ 光熱費が高い
このような建物は、
遮熱という選択肢を検討する価値があります。



「うちの建物はどうなんだろう?」
現地確認・温度測定も可能です。
お気軽にご相談ください。
元瓦職人だけあって屋根に上がらせたら天下一品。器用でありながら人として不器用さも有り憎めない存在。茨城なまりがなごみポイント。













