先日、柏市のお客様より「天窓からゴムのようなものが垂れてきているので見て欲しい」とのお問い合わせを頂きました。

早速現場調査を行ったところ、天窓サッシ部分のガラスを固定しているゴム部材が外れ、垂れ下がっている状態でした。
このゴムが外れてしまうと、ガラスがしっかり固定されなくなり、ガタつきやズレが発生してしまいます。最悪の場合、重大なトラブルに繋がる恐れもあるため、非常に危険な状態でした。
現状をお客様へご説明したところ、「早めに交換して欲しい」とご依頼を頂き、急遽工事を行うことになりました。
まずは既存の天窓まわりの屋根材を一時撤去し、古い天窓本体を取り外しました。
その後、下地の状態を確認し補強作業を実施。防水対策としてゴムアスルーフィングを丁寧に施工し、新規のベルックス製天窓を取り付けました。





さらに、専用板金をしっかり施工し、防水処理を万全に行った後、最後に撤去していた屋根材を復旧して工事完了となりました。

天窓は屋根の中でも特に雨漏りリスクが高い部分になるため、下地補強や防水施工が非常に重要です。今回も細部まで丁寧に施工させて頂きました。
工事完了後、お客様にも「これで安心して過ごせます!」と大変喜んで頂くことができ、私達も嬉しく思います。
今後もお客様に安心して頂ける施工を心掛け、丁寧な工事を行ってまいります。
元瓦職人だけあって屋根に上がらせたら天下一品。器用でありながら人として不器用さも有り憎めない存在。茨城なまりがなごみポイント。













