屋根葺き替え(台風・地震への備え)

台風への備えや地震に対する備え!

昨年来、住宅の外部周りの修繕が増えてきたように感じます。
日本においてはミサイルが飛んでくる事態には及ばないまでも
台風や地震という自然災害が頻発する日本列島は避けることが出来ない
事実ですよね。

 

紫外線、風雨から住宅を守る屋根の存在を改めて確認することの大切さにお施主様も気づいてきたかもしれません。築20年から25年も経過してくると経年劣化により様々な傷みが発生しますので、是非ドローンでの事前調査を当社に依頼ください。

 

この写真は上の既存屋根写真の屋根材(金属)を剥した後の防水紙の様子です。暑さ寒さを何年にも渡り経験しながら大切な住宅の屋根を守ってきてくれました。頑張ってくれました。しかし、大きな台風が来た時には緊結のゆるみや資材の劣化で飛ばされる可能性はありますね。

 

 

 

 

 

そこで今回紹介する物件は事前の屋根メンテナンスをするよりも大手術ではありますが、台風シーズンに屋根が飛ばされるんじゃないか?雨漏りが発生するんじゃないか?不安な日々を過ごすよりも安心・安全な気持ちでいたいとのニーズで様々な見積りの内容から葺き替えと同時に下地合板も直しました。

 

ベニヤ・防水紙(ルーフィング)張り後新規屋根材(スレート屋根材)を綺麗に仕上げました。

 

 

 

 

 

 

 

この物件には1階の屋根に明り取りとしてトップライトもありました。
トップライトも老朽化が激しいと結露の原因になったり、雨漏れの原因になる可能性もありますので、こまめなメンテナンスは必要です。

参考 WWW.VELUX.CO.JP

お客様からは、葺き替えの依頼でしたので古いトップライトは撤去しました。

 

 

 

 

 

トップライトと屋根材撤去後はベニアを敷き詰め、開口部廻に粘着防水紙を張り増しして新規のトップライトからは絶対に雨漏れを起こさないように施工していきます。

 

左の写真のように新しいトップライトを設置することでガラスそのものも新品なため今までの暮らし以上に多くの光が注ぎます。
最近のガラスは2層構造で結露から守り、UVカットもされているので室内を紫外線からも守ることが出来ます。

*自然災害に悩まされる前に住宅の予防として、是非一度ご相談ください。
災害が起き、被害にあってからでは、他の住宅も同じ状況で職人が間に合わなくな
り何か月も修理出来ない環境になりがちです。様々なニーズに合わせたアドバイス
も可能ですのでご相談ください!

 

小野広和

地域に株式会社コトブキがあって良かったと思ってもらえるような企業になるよう、皆様とともに一緒に成長させていただければと願っております。

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