小屋裏換気

盆休みも明け暑い夏がまだまだ続きますね!
これだけギラギラ太陽が照っていると住宅の天井から上、そう、小屋裏の中は蒸し風呂状態で非常に高温となっています。そこで提案です。小屋裏にこもった熱い空気を屋根から住宅の外に追い出しませんか? 換気棟取付の提案です!

 

 

 

 

 

上記の写真は既存屋根にこれから換気棟を取り付けていく工事を順番に説明していきます。
既存屋根の棟板金笠木を撤去し、大貫(木材)を撤去していきます。

 

 

 

 

 

木材を撤去し、既存屋根材(シングル)の頂点の材料も撤去していきます。

 

 

 

 

 

棟部頂点に開口部を造ります。この時点で穴を開けた瞬間、モワ~っとした湿気の多い熱い空気が小屋裏から吹き出てきます!
先ほど屋根材を剥したところに、新しい屋根材で補修しながら開口部廻に雨水が侵入しないように板金で加工していきます。

 

 

 

 

 

かこうが済んだら腐らない特殊樹脂で出来た大貫板を下地に施工し、換気棟の土台となる器具を付けていきます。

全ての工程が済んだら換気棟本体を取り付けて出来上がりです。これで、小屋裏の熱い空気を外部に逃がすことで、冷房の熱効率も良くなり、節電にもなりますね!

 

 

 

今回のような換気棟を新たに取付したいという場合はいつでもお問い合わせください。時間としては1日あれば施工は完了いたします。

 

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