そろそろリフォーム時期かなと思ったら!!リフォーム工事を決めるまで...(東葛エリアの方も参考に)

コロナ第7波で拡大してますね。個人的にはかかりたくはないので気を付けたり、としてますが、対策や情報の流し方が初期から基本変化がないので感染者が「悪」となりがちです。そろそろ、伝え方や対応の変化していき、飲食店など企業も正常運転するなら、そうできる仕組みや決まり事を明確に全員ができるよう徹底してほしいと思う古中です。

重傷者が出たり後遺症も可能性が0ではないですので、皆様も体調、感染対策にご注意ください。

 

さて今回は題名の内容を主観で、御見積依頼などリフォーム工事を決めるまでに、こう考えてたら効率的に後悔しづらいリフォームが出来るかなという事を書いていきます

まずはリフォームする前に考えた方が良いと思ったのは、「価格」「効果」「体感」を依頼先に伝えるか依頼してもらった方が良いです。

まずは、「価格」ですが、これはお客様の考えている予算を素直に伝えるのがよろしいかと思います。あまり値下げを強調するというのは、工事の質を下げるのでお勧めできません。ただ予算と乖離があるときは、しっかりと相談した方が良いですね。数社で相見積もりしても良いかもしれません。相見積の理想は3社ぐらいが良いです。

次に「効果」ですが、どういうリフォームをしたいかで使用する材料が変化します。耐久性なのか、見た目重視なのか、ライフラインの費用を削減するのか、またどの程度の効果を求めてるのかをある程度考えておくと使用する材料が絞られますので、どんな商品があるのか築5年目ぐらいから見ておくと、実際10年目でリフォームをするときにスムーズに話せるかもしれません。せっかくのリフォームなので今までよりグレードアップかそのリフォーム時期の最低水準に並べるぐらいの効果は得たいですね。「効果」を優先して予算関係無しに1種類は理想の材料の見積もりを取るのがお勧めです。

そして最後に「体感」ですが、これは見積書を作成する前でも後でも良いですが、体感できるものはサンプルでもよいので見積を依頼した材料を実際に見た方が良いです。見た目も、色や質感もカタログと実際では変わってきます。また特質な性能を持った商品であれば施工した場合の室内の温度差なども体感できますので、全て勧められるまま材料を決めて、リフォーム後に後悔しないようにしましょう。

工事が終わってから、「やっぱり」は無しですので事前の打ち合わせは大切です。  もし解らない事があれば、聞いて解決する、また住んでる家の理解もしておかないとリフォーム工事時の注意点もすり合わせできないので時期が来るまでに、ある程度理解しておきましょう。

最後に私から、「効果」の面で本当に寒暖差で部屋の室温に影響が出ることを抑えたいと本気で思っている方には、弊社で扱っている遮熱材 「リフレクティックス」がお勧めです。効果の体感も出来ますので興味のある方は是非!!

本気なら遮熱!! リフレクティックス!!

屋根だけでも効果はあります!!

では今回は失礼いたします!!

 

 

 

 

現場打ち合わせに始まり、積算、デスクワークから工事の心得まで幅広く、英才教育を受け頑張っています。優しい性格なので、職方に負けないよう自分の意志を貫きながら頑張ってます。

オススメ記事

この記事を読んだ人にオススメの記事